たけしの「本当は怖い 家庭の医学」
テレビ朝日 たけしの「本当は怖い 家庭の医学」 で 美肌を保つ洗顔方法 が紹介されました。
洗顔料をつける前に、ぬるま湯ですすいで肌の汚れを取ります。
38度以上の熱いお湯ですすぐと、肌に必要な皮脂が溶けて流れてしまうので、30度以下のぬるま湯か水ですすぎます。
洗顔料は指が肌に直接触れないぐらいにたっぷりと泡立てます。
もこもこの泡を作るには、泡立てネットを使用すると簡単にたっぷりの泡を作ることができます。
顔の産毛をなでるような感覚で泡を転がすように優しく洗い、皮膚が丈夫な頬や額から始め、最後に皮膚の薄い目元、口元を洗います。
手が顔にさわらないように泡で洗うことがポイントです。
洗顔の時間は、パウダーファンデーションの場合は1分、リキッドの場合は2分程度が目安です。
すすぎは肌に刺激を与えないようにそっと水かぬるま湯で洗い流します。
タオルで顔の水分を拭き取る時はこすらないように、タオルを軽く顔に当てて押さえるように拭き取ります。
北里研究所病院の佐藤英明先生によると、「アイシャドウやマスカラ、口紅などのポイントメイクにはクレンジングが必要ですが、ファンデーションは洗顔フォームだけで充分落ちる、ファンデーションが少しくらい残っていても洗顔しすぎるよりは良い」、ということです。
洗顔後のスキンケアは、洗顔後30分程度何も塗らずにそのままにしておき、肌の乾燥具合を見ながら適度に化粧水などをつけて保湿します。
ポイントは、
@洗顔をしすぎない。
肌の皮脂や油分がなくなると、肌荒れや乾燥肌になりやすくなります。
オイリー肌でも洗顔をしすぎるとより皮脂がでやすい肌になってしまいます。
A肌をこすって洗顔しない。
肌を強くこすって摩擦を与えないように洗顔料はよく泡立てて、泡で洗顔するように優しく洗います。
